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アクションアーケード『Nakara』レビュー

サークル名 Redspike
発売日 2025年9月15日
ジャンル アクション
価格 1,100円

あらすじ

ゲームの舞台は、テーマの異なるさまざまなエリアが存在する、出口のない広大で終わりの見えない「迷宮」

プレイヤーはこの迷宮に取り残された主人公となり、脱出するための唯一の手段である「魔法リング」を求めて探索へと繰り出します。しかし、迷宮の闇の中には、侵入者を捕らえようと妖艶な「魔物娘」たちが潜んでおり、彼女たちの追撃をかわしながらボスの「ナカラ」を倒しましょう。

ゲーム性

1. 主観視点(FPSスタイル)のアーケードアクション

プレイヤー自身の目線(一人称視点)で迷宮を駆け回る、ハイスピードなアーケードタイプのアクションゲームです。視界が限られるため、「角を曲がったら敵がいた!」というようなスリルが常に付きまといます。

3D一人称視点のパッ〇マンと比喩されることピンときやすいですね。

2. 「魔法リング」を集めるステルス&ラン

基本的な目的は、エリア内に散らばっている魔法リングをすべて回収すること。魔物娘に見つかってしまったら全速力で逃げ切るチェイス要素がある緊張感のあるゲームプレイが特徴です。効率よく集めるため「リンググラップ」というスキルがあります。一定時間遠くのリングを引き寄せます。再度使うにはクールダウンが必要ですがガンガン使っていきましょう。

冒険を手助けしてくれるバフを有したリングもあるので少しずつ強化しながら進めていきましょう。

3. 戦況を変える「魔法剣」と「リングブレット」

ただ逃げるだけでなく、魔物っ子をダウンさせることができる「魔法剣」「リングブレット」のシステムがあります。

「魔法剣」はリングを集めるごとに剣のゲージが溜まり、溜まり切ったら自動で発動し一定時間、魔法剣を振り回すことができます。あるバフを取得出来たらこれが自動でなく任意で発動できるようにすることも可能。

「リングブレッド」「リンググリップ」などのリングを引き寄せて集めた時に溜まる仕様で、溜まり切ったら一回リングを投げてダウンさせることができます。

4. 捕まったときの「お約束」なエロシーン

魔物娘たちに捕まってしまうと、ゲームオーバーとしてねっとりと濃厚に描写された2Dドットアニメーションへと突入します。エロシーンは基本逆レです。アニメーションのクオリティや断面図の表示切替などが非常に高く評価されており、一度クリアした演出は「回想部屋」でいつでも見返せる仕様になっています。

感想とおすすめな人

感想

ゲーム性は3D一人称視点パッ〇マンと比喩されることもあり、始まったらリングを夢中で集めてしまいます。ただ逃げるだけでなく魔物娘をダウンさせる方法がいくつかあるのと、バフを集めて強化できるのもいいアクセントになっています。

エロシーンも2Dドットアニメーションなのにぬるぬる動くのでよかったのですが、魔物娘一人あたりのエロシーンが少ないように感じました。また基本、その魔物娘が出現したステージを攻略できれば回想が解放されるのですがいくつかは条件があります。それがよりによって最終ステージで条件を満たさなければならないのが多いので全開放を目指すとなると少し手間だなと感じてしまいました。

おすすめな人

  • 3D一人称視点パッ〇マンみたいなゲーム性が気になる方
  • 魔物娘が好きな方
  • 負けるとエロシーンが見れる系と逆レが好きな人
  • サクッと遊べるエロゲーを探していた人

コメント

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