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あまあま同棲シミュレーション『ふたりぐらし』レビュー

サークル名 PICOPICOSOFT
発売日 2025年4月15日
ジャンル シミュレーション
価格 12,100円

あらすじ

主人公は仕事と部屋を往復するだけの生活を送っていましたが、ある日、親戚の少女「みお」がやって来て、ふたりの同棲生活が始まります。
みおは昔勉強を見てもらったことを覚えていて主人公を「先生」と慕い、少しずつ打ち解ける中で、触れ合いやえっちなことで距離が縮んでいきます。

ゲーム性

基本サイクルは「仕事から帰る → みおと過ごす → 時間が進む → 翌日」という流れで、日常の積み重ねでイベントや選択肢が増えていきます

1日の中で「時間」と「主人公の体力」をやりくりしながら、仕事、ふれあい、会話などができます。体力は仕事や一定の行動で減り、食事をしたりみおとのふれあいで回復します。みお側にも「きげん」「好感度」「体力」があり、行動や会話の変化に影響します

お金の概念はなく、仕事帰りのおみやげやネットショップ、ショッピングモールなどでお買い物ができます。

お土産はみおと一緒に飲み食いすることができ、体力の最大値を上げたり、夜中に目を覚ますなど様々な効果を発揮します。

ネットショップではお土産の詰め合わせやゲーム、Hなアイテムなどを1日1回注文することができます。

ショッピングモールではレストランやゲーセン、映画館をみおと楽しんだり、みおの衣類を買ったりできます。

日常会話や食事、添い寝や入浴などの同棲らしい行動が中心で、関係が深まるとより踏み込んだイベントが開放されます。

夜の寝込みイベントのように、特定の時間帯に特定のコマンドが有効になる場面もあります。衣服の状態を操作するコマンドや、行動に応じて反応が変わる要素もあり、同棲生活の没入感を高めてくれます。

感想とおすすめな人

感想

ゲーム性はシンプルですが一緒に暮らしている感がある同棲生活を体験できます。CGのボリュームも豊富ですがまずびっくりしたのが初めてみおが家に来た夜、寝るときに犯すという選択肢があったこと。お互い純愛思考で物語が進んでいくのかと思っていたら違いました。みおとどんな同棲生活にしたいかを体現できるゲームだと思います。

プレイもあまあまなのはもちろん寝込みにいたずらしたり、アブノーマルなプレイもあり予想を裏切る(いい意味で)展開が多々ありました。衣装を変えたらしっかりスチルやおさわりパートにも反映されるので色んなシーンを見たくなります。

気になる点は価格、アニメーションはなし、テンポが若干悪いくらいです。

おすすめな人

  • 生活感のある同棲シミュレーションがしたい人
  • のんびり関係を築くゲーム性を求める人
  • あまあまもアブノーマルプレイも楽しみたい人

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