PR

ハードコアガンサバイバルRPG『TUNNEL ESCAPE』レビュー

サークル名 Elzee
発売日 2024年8月16日
ジャンル ロールプレイング
価格 2,750円

あらすじ

主人公の「ベアトリス」は、ゾンビに追われる状況の中で、偶然逃げ込んだ場所がゾンビワクチンを開発するバイオ研究所だということを知り世界を救うため、ワクチンを探し出し脱出するという物語。

今を生きるための物資と、未来を生きるための希望を求めてベアトリスは探索を開始した。

ゲーム性

基本は「探索して、戦って、育てて、また奥へ進む」タイプです。
ランダム遭遇や周回を前提にした進行で、スキルや装備を集めながらキャラを強化していきます。
戦闘はターン制寄りで、銃器を使い分けながら戦うのが特徴です。
難易度は比較的高めとされつつ、周回して強化すれば進めやすくなる作りです

銃器の役割

初期武器のピストルだけでなく、アサルトライフル、ショットガン、グレネードランチャーなどがあり、状況に応じて使い分ける設計です。
たとえばピストルは初期から使え、連続射撃や精密射撃で細かく戦うタイプです。
ショットガンは単体火力や全体攻撃、スタンや移動低下などの補助効果を持つ弾を使えて、敵の動きを崩すのに向いています。
グレネード系は全体攻撃や広い妨害に強く、特に投擲アイテムと組み合わせると強力です。

強化

自身のパッシブスキルのほかに、銃ごとにアクティブスキルがあり、スキル強化で威力増加、妨害性能上昇、効果時間延長のような伸び方をします。
たとえばピストルの「連続射撃」はダメージ増加、ショットガンの「フレシェットショット」は速度低下の強化、グレネードの煙幕弾は追加の継続ダメージを持たせられます。
つまり「ただ強い銃を持つ」より、「敵を止める強化を積む」ほうが勝ちやすい場面が多いです。

立ち回り

手榴弾・閃光弾・火炎瓶のような投擲アイテムがかなり重要で、銃弾不足を補う手段としても優秀とされています。
閃光弾のスタン、煙幕弾の速度低下、ショットガンの妨害弾などで敵の行動を崩し、その間に火力を入れる流れが基本です。
要するに、「高火力で殴るRPG」より「妨害と資源管理で詰める戦術ゲー」に近いです。

エロ要素

敵にやられるとエロシーンが入る、いわゆる「戦闘エロ」寄りです。
戦闘中に拘束・敗北・被弾の流れからシーンへ移ることが多く、単なる会話イベントよりも“戦闘そのものがHシーンに直結する”作りが多いですです。
回想ルームや仮想戦闘のような、あとからシーンを見返す要素もあります。

エロ要素は濃いけれど、いつでも簡単に見られるタイプではなく、ゲーム進行と絡んだ収集型の傾向があります。

感想とおすすめな人

感想

探索型のローグライトとして、地下シェルターを進みながら資源管理と戦闘を繰り返す流れは面白かったです。進むたびに次はどんな物資が手に入るか、次のステージはどんな敵が出てくるのかとわくわくさせてくれます。銃やスキルを組み合わせて戦う要素も面白く、サバイバルホラーっぽい緊張感もあります。
Hシーンは戦闘と直結していて、敵にやられる流れそのものがイベントになるので、ゾンビや色んなクリーチャーに襲われる様子を見るのが好きならなお買いです。それに戦闘エロはアニメーションというのもポイント高いですね。

気になる点は難易度は高め、効率を求めるとテンポが気になる、戦闘エロメインなら立ち絵に変化(ボテ腹や衣服破損など)がもっと欲しかったというとこでしょうか。

おすすめな人

  • 戦闘エロ、敗北エロが好きな人
  • 周回育成、ローグライト風なゲームが好きな人
  • ゾンビ、サバイバルホラーな世界観が好きな人
  • ゲーム性、エロ要素の両方を求める人

コメント

タイトルとURLをコピーしました