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M向け見下ろしアクション『淫魔てんぷてーしょん・だぶりゅ~♡♡』レビュー

サークル名 色仕掛け工房
発売日 2026年7月25日
ジャンル アクション
価格 1、980円

あらすじ

主人公の冒険者エルアは、女性型の魔物が大量発生した森の調査に向かいます。森に住む魔女リアの話によると、盗賊ブランダが封印の鍵となる宝珠を盗んだことで、大淫魔ベルが復活しようとしている、という流れです。淫魔たちの誘惑を退けながら、森・砂漠・荒野を進み、最終的に大淫魔ベルを目指します。

ゲーム性

ゲーム性は前作に引き続きステージクリア型の見下ろしアクションで、主な操作は以下のとおりでいくつかパワーアップしています。

  • 剣による近接攻撃

  • 溜め攻撃

  • 遠距離の特殊攻撃

  • ガードとジャストガード

  • 回避と移動を兼ねたローリングジャンプ

  • 回数制限付きの回復

特殊攻撃にはゲージを消費しますが、敵の攻撃にタイミングを合わせる「ジャストガード」に成功するとゲージを回復できます。通常のガードでは防ぎにくい誘惑系の攻撃にも対応できるため、単に守るだけでなく、ジャストガードから特殊攻撃へつなげるのが本作の重要な戦闘要素になるでしょう。

探索と成長

経験値を稼いでレベルアップするタイプではなく、マップで拾ったり商人から購入したりする装備品によって強化します。攻撃力・最大HP・攻撃速度・移動速度・被ダメージなどを伸ばす装備があり、探索をしっかり行うほど戦闘が楽になります。

前作より探索要素も強化されており、段差をローリングジャンプで越えたり、分岐した道の先から強化アイテムや収集品を見つけたりできます。一度訪れた場所にはマップからワープできるため、取り逃しを後から回収できます。

淫魔要素とボリューム

敵の「誘惑」「お色気攻撃」「拘束攻撃」などに敗北すると、ドットアニメーションによるHシーンが発生します。通常のイベントに加え、ボス戦では大きめのドットアニメーションも用意されています。

プレイ時間の目安は、約2~3時間半ほどで、難易度は比較的カジュアルで、装備を集めればアクションが苦手でも進めやすいタイプです。

感想とおすすめな人

感想

特殊攻撃の追加による戦闘面の向上、装備品やバフをくれる石像が追加され探索する楽しさなど前作に比べゲームとしての面白さが大きく向上しており楽しかったです。マップやファストトラベルもありストレスなく探索できました。
ドットアニメーションやセリフは前作同様よく作りこまれており、ボス戦の大きめのドットアニメーションは圧巻です。

気になる点はシーンの時早送りスキップしかない。(セリフ一つずつ送れない)
ボイスが欲しくなるもっといろんなキャラやボス、プレイが見たかったです。

おすすめな人

  • ドット絵のエロ演出をじっくり見たい人

  • M向け、男性受け、色仕掛け系のシチュエーションが好きな人

  • シンプル操作のアクションを、難しすぎず気軽に遊びたい人

  • 「負けるのも含めて楽しみたい」「誘惑されながら進む作品が好き」という人

  • 前作既プレイの人

前作「淫魔てんぷてーしょん」

シリーズを通してプレイしたい、前作との進化を感じたい人は前作「淫魔てんぷてーしょん」も要チェックです!

M向け見下ろしアクション『淫魔てんぷてーしょん』レビュー

 

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