| サークル名 | 色仕掛け工房など |
| 発売日 | 2023年4月14日 |
| ジャンル | アクション |
| 価格 | 1,980円 |
あらすじ
淫魔リリスの襲撃で、村の女性たちが本能のまま男性を襲うようになってしまいます。これを止めるために冒険者たちが派遣されますが誰も帰ってこず、主人公がその村へ向かってリリス討伐に挑むのであった。
ゲーム性
ゲーム性は、「攻撃・ガード・回避」を軸にしたシンプル寄りの見下ろし型2Dアクションです。操作自体は分かりやすいですが、敵の誘惑攻撃や拘束をどうさばくかで難度が出るタイプです。
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移動で敵の攻撃範囲を外しつつ、近接攻撃で削る。
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攻撃長押しでチャージ攻撃が出せる。
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ガードは通常攻撃を防げるが、タイミングよく合わせるとジャストガードになり、敵を怯ませられる。
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回避はローリングで、ガードできない誘惑・拘束系の攻撃を避ける用途が大きい。
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「近接で削る → 反撃される → ジャストガードや回避でしのぐ」の繰り返しが基本です。特に、敵の近接攻撃をジャストガードして隙を作り、その後に反撃するのがよいでしょう。
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敵のH攻撃を受けると拘束状態になり、ボタン連打で脱出しますが、遅れると射精ゲージが溜まって動きが遅くなったりダメージを受けたりと不利になります。誘惑に負けると女の子に精液を搾り取られ敗北してしまいます。
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感想とおすすめな人
感想
ドットアニメの動きが細かく、敵キャラの表情や誘惑モーションがよく作り込まれていることです。攻撃・ガード・回避の基本が分かりやすく、ジャストガードが決まると気持ちいいです。またストーリーは重厚ではなく、短時間で濃いシチュを楽しむ作りなので、実用性・演出重視な面を求める人には良いポイントです。
気になる点はアクションゲーとして動きはもっさり、やりこみ要素等のボリュームは少ない、ボイスはほぼないといったとこでしょうか。
おすすめな人
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ドット絵のエロ演出をじっくり見たい人
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M向け、男性受け、色仕掛け系のシチュエーションが好きな人
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シンプル操作のアクションを、難しすぎず気軽に遊びたい人
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「負けるのも含めて楽しみたい」「誘惑されながら進む作品が好き」という人
次回作
「淫魔てんぷてーしょん」の次回作「淫魔てんぷてーしょん・だぶりゅ~♡♡」も発売中で戦闘、探索、ドットアニメーションがパワーアップしています。前作とのストーリーの繋がりはないので今作からでも楽しむことができるようになっています。
M向け見下ろしアクション『淫魔てんぷてーしょん・だぶりゅ~♡♡』レビュー













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